まもること

ぼくが絵封筒をかくときに気をつけていることです。

ほかの郵便物を汚しそうな画材はつかわない

クレヨンなどは使わないようにしています。が、みなさんはそこまで気をつかうこともないかなと思います。

 

郵便番号とあて名はわかりやすく

機械で住所を読み取れない絵封筒は手区分で配達されます。郵便局の方がわかりやすいようにここだけはふざけずに書いています。

切手には絵や字をかかない

切手に字を書いたりしてよごしてしまうと、その切手は使えないものとみなされて、絵封筒が相手にとどかずに料金不足で自分に返ってくるかもしれません。切手は絵を描き終えてから最後に貼るようにしています。

切手をかさねて貼らない

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切手を重ねて貼ってしまうと、下になった切手は使えないものとみなされて、料金が足りないとこれも自分に返ってきてしまいます。汚れた切手や使用済みの切手をかくして送ることができてしまいますもんね。どうしても宛名面に貼りきれない時は裏に貼っても構いませんが、その場合はわかりやすいように宛名面のどこかに「切手裏面貼付」と書いておくといいです。

ちなみに郵便物の切手の料金が足りなかったとき、自分が住んでる家の近くのポストや郵便局から出した場合はたいてい自分に返ってきますが、そうじゃないとき(たとえば職場の近くや旅行先から出したときなど)は受け取る人に不足分が請求されることがあるので、切手はちゃんと貼るように気をつけたいです。