まもること

絵封筒をかくときに気をつけていることです。

郵便番号とあて名はわかりやすく

郵便局の方がわかりやすいようにていねいに書いています。なるべく8×4.5cmはあて名スペースとして確保するようにしています。

切手には絵や字をかかない

切手に字を書いたりしてよごしてしまうと、その切手は使えないものとみなされて、絵封筒が相手にとどかずに料金不足で自分に返ってくるかもしれません。切手は絵を描き終えてから最後に貼るようにしています。

切手をかさねて貼らない

切手を重ねて貼ってしまうと、下になった切手は使えないものとみなされて、自分に返ってくるかもしれません(じゃないと汚れた切手や使用済みの切手をかくして送ることができてしまう)。どうしても宛名面に貼りきれない時は裏に貼っても構いませんが、その場合はわかりやすいように宛名面のどこかに「切手裏面貼付」と書いておくといいです。

郵便料金は正しく

定形サイズ(12 x 23.5cm以内) の封筒の場合、おもさが25グラム 以内なら82円ぶんの切手を貼ります。 50グラム以内なら92円を貼ります。(2019.7.8現在)


絵封筒って迷惑じゃないの?

機械で消印できない絵封筒は、郵便局の方が手で押印してくれます。
機械区分(郵便区分機で宛名を読み取り、見えないバーコードを印刷して配達順に揃える)できない絵封筒は、手区分と呼ばれるかたちで届けられることになります。

手区分される郵便は、定形外郵便、定形だけど少し厚みのあるもの、硬いものが入ってるもの、ご当地フォルムカードなど、たくさんあります。自動押印機に少し厚みのあるものや硬いものが入った郵便物をかけてしまうと中で詰まって後から流れてくる郵便物でクシャクシャッとなることが割とあるので、結婚式の招待状や写真など、万が一折れてしまうと困りそうなものなども手で押印して手区分されることが多いようです。

絵封筒は数ある手区分郵便の中の1通にしかすぎませんので、「機械で押印や区分ができない絵封筒は郵便局の迷惑になる」「消印が大変そう」といったご意見は少し言い過ぎだと思うのですが、快く思わない方もいて当然だと考えております。

いつもはこちらの日本郵便のサイトにも記載されているように、郵便物の左上(横に長いものは右上)に貼るようにしていますし、ワークショップなどでも機械で押印できる切手の位置については必ず説明をし、郵便番号をしっかり書く、料金分ちゃんと貼るなど、気をつけるよう話をしています。

はがきや封筒のどの位置に切手をはるとよいですか?