KONO 90th ANNIVERSARY

KONO_90th

コーヒーのドリッパーはKONO式の名門フィルター (ブラック)を愛用しているのですが、1杯分だけ抽出すのにより適しているという「90周年記念限定モデル」を新しく買いました。1杯分をその都度豆を挽いていれることが多いので。

90周年モデルはリブ(内側にある凸部分)が細く短くなって、抽出口も小さくなっているため、ゆっくりしっかり抽出ができるようです。あとクラックの入りにくい素材を使っているとか。たしかにお湯はゆっくりと落ちるし、以前使っていた名門フィルターのクリア(クラックがかなり入って買い換えた)よりしっかりして高級感があるような気がします、たぶんだけど。以下は珈琲サイフォン株式会社のサイトより

創業90周年を記念して、素材に環境ホルモン(ビスフェノールA)を含まず、耐衝撃性・耐薬品性のある、安心安全でクラックの入りにくいPCT樹脂を採用し、形状はリブをさらに細く短く、抽出口の径を小さくすることで1杯取りも可能にした、より一層抽出効率を高めた90周年記念限定モデル(MDKシリーズ)を発売。

こちらの記事に “1人分のコーヒー粉は量が少ないので、相対的にリブが長いということになる” と書いてあり、あっなるほどと思って購入したのでした。とはいえそんなにこだわっているわけでも、違いがわかる男でもありません。おいしければそれでよし。

奮発して買った栗の木ハンドルのポットですが、1杯分だけいれるときはベンチウォーマーです。

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